2005年 02月 22日

お粗末…(どいつもこいつも…)

ニッポン放送 vs ライブドアについては充分すぎる程話題になっているのだが、ライブドアの行く末についての認識はあまり重視されていないのだろうか?
(個人的には仁義と礼儀を欠く輩と馴れ合いしか知らない旧い経営陣が互いの非を詰り合っているだけとしか映らない)

ライブドアが資金調達に使ったCB発行は、転換価格の変更が可能であり、ライブドア株価が安いほどリーマンに利益が出る仕組みになっている。

リーマンが3日にわたってライブドア株を売り、同株価が下落したのは明らかであり、今後のリーマンの出方によっては、ライブドアがどうなるかは予断を許さない。

首尾良くニッポン放送、ひいてはフジテレビを掌中に納めたとして、企業抗争で仁義なき戦いをするのは勝手だが、こういうことがまかり通るような会社が、まともな「メディア」としてこれまで通りの地位や価値を保ち続けることが出来るのか疑問である。
(まあ、フ○ジ○テ○レ○ビならそういう信頼性はさして期待されていないというのはホリエモンににとっての追い風かもしれないが…w)

ニッポン放送を買ったライブドアがどこかに売り飛ばされることにならなければ良いのだが…

「大和のお粗末、リーマンの貪欲」、ライブドアのニッポン放送株取得 - nikkeibp.jp - 企業・経営



しかし、昨年末飛び込みで特定口座開いたの大和證券だったけど、失敗したかな…
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by lunatic-party | 2005-02-22 09:26


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